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アヒルは人間の業の象徴かな

最近、コメントを頂きましたが、このところお葬式が続いて、何をどう書いたらお返事になるのか、ちょっと迷っていましたが、時間が出来たので、書いてみます。

生きとし生けるものは、仏教的には皆平等なはずですが、現実はそうでもない。白鳥は日本では尊重されているが、アヒルは、家禽ということで、飼育を放棄されたものが、瓢湖に捨てられている。だから、それは、保護に値しないという感じがなきにしもあらず。

しかし、よく考えてみると、与えられた命は同じであり、生きている命も同じ。外見を見て違いを見るのは、パッケージだけ見て、これは良いとか言っているようなものかな。しかし、人間、えてして、見えないところは、見てしまうと面倒だから、見ない、みたいなところもあります。

見たくない中身を見ても、生まれ変わり死に変わる命なのだから、平等に尊重すべきだと、ふと気づきました。瓢湖に来る、小さな子供たちの様子を見ていると、そういう差別感は確かに無い。経験を重ね、少しは知識も増えたけれども、いつのまにか、色々と色眼鏡が付いてきてしまったようです。

けがれなき眼で見るというのは、難しいことですが、どんな物事でも、一から新鮮に見ようとするのは、心に自由を取り戻せて、かえって楽しいことかもしれません。ということで、コメントありがとうございました。

あっ、今気づきましたが、そういえば、白鳥って「みにくいあひるの子」だったんでしたね。

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