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なぜ、ミニコピーか

ネットを検索すれば、ミニコピーの現像ネタはかなり見つけることができますが、決定的なものは無いようです。ミニコピーにはまってしまう理由は、このフィルムが135フォーマットのみで、中判大判は無く、また、それぞれの現像処理の流儀によって結果がかなり異なってくるという点でしょうか。
私のやりかたでは、現状T-MAXDEV1:19、ISO 6では、ハイライトが厳しく、1:14 ISO 10ではシャドーが厳しいということがわかってきました。(いずれも20℃、7分です。)このわずかな巾の中でハイライトとシャドーが両立できるポイントがあるのかどうか、これからも試してみたいと思います。
こういうことは、本質的な写真とは関係のないことかもしれません。カメラのメカニズムにはまるのと同じ病気のようなものでしょう。しかし、わき道にそれるのも、また、楽しみというものです。
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