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ひさしぶりにブログを書いてみる

最近、ブログの方は、まったくの放置状態でしたが、コメントを頂いたので、少し書いてみます。

今年の春の渡りにつてい
平成25年の春は、例年よりも3週間以上早く、渡りが完了しました。例年ですと、5月第一週までは、飛来ハクチョウが来ますが、今年は、4月第1週が最後。そのかわりに、村上の御幕場大池には、5月6日まで、飛来ハクチョウがいました。

ラムサール条約登録がブームになって、ハクチョウの餌付けを中止したところが多く、その影響で、渡りのルートも変わってきているのかもしれません。瓢湖はラムサール条約登録湿地ですが、餌付けは続けています。しかし、昨シーズンの豪雪や、このところの蓮の繁茂で、環境が変化し、飛来数は減少気味。そのかわりに飛来数を伸ばしているのは、福島潟と佐潟のようです。これらの湖は、大きいため、豪雪でも、そう簡単に凍結しません。また、数が集まることによって、寒さがしのぎやすくなるのかもしれません。

最近の稲作は、品質を上げるために、刈取りの時点で、未熟米を田圃に捨てるようになっているようですから、昔に比べて、田圃にある米の落穂は多く、実質上、餌付けを止めた分を上回る量を、田圃で餌付けしているようなものです。ということで、全国的には、ハクチョウの飛来数は増えているようです。

このところの環境の変化はすさまじいものがあるので、そのうちに、増えた飛来数を賄うだけの食糧が確保できず、全国的に飛来数が減少するようなこともあるかもしれません。そうなった時にも、野鳥のサンクチュアリとしての機能が維持されていることを、瓢湖には期待しています。最後は、地元の方の熱意にたよるほかは無いかも。私も、いずれは、C氏のように、瓢湖に近くに引っ越したいと思っています。ただし、C氏は転勤稼業なので、いずれ、引っ越すかもしれませんが。
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