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残留ハクチョウ数

今日から5月。4月までの観察からすると、今年は、28羽+αのハクチョウが瓢湖に残留していると思われます。

昨年は、2羽のコハクチョウの幼鳥、ゴローとタマ、それに1羽のオオハクチョウの幼鳥ツバサがいました。今年は、2羽のオオハクチョウの幼鳥イチローとジローがいます。そのうち、ジローは、飛翔にはなんら支障がない状況ですから、昨年のツバサと同様、今後、北へ旅立つこともあるかもしれません。

+αの部分は、瓢湖から出て活動している個体と、衰弱して身を隠している個体があるためで、この部分が把握できるかどうかで、毎回確認できるハクチョウ数が変わってきます。

ところで、今の季節はハクチョウたちにとっては、食料の確保が一番楽な時期のようです。植物の新芽が出て十分な食事が出来るためか、幼鳥のジローも、最近よく飛翔するようになりましたし、人間のやる食事に依存する必要のない時期です。とくに、雨が降っていると、人間が来ないことを知っていて、桜並木にあがって、草をついばんでいます。

一方、人間の方はというと、4月12日で、白鳥会館の営業が終了したりと、経済状況の変動で大変な状況のようです。これに豚インフルエンザ問題もあって、こうした感染症が広がると、瓢湖もさらに鳥との接触を制限する方向に進むかもしれません。
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