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今年はカモが少ないようです

いつもの年は、ハクチョウよりもカモに圧倒されている瓢湖ですが、今年は、どうもカモの飛来数が少ないです。カモはハクチョウに比べれば採食能力が高いので、瓢湖まで南下しなくても、十分に食糧が確保できるのかもしれません。これも、地球温暖化の指標かもしれません。

もうすぐ、瓢湖のハクチョウも最大飛来数を向える時期ですが、こうした気候の変動で、今年は様変わりなんてこともあるかもしれません。

ところで、瓢湖のまわりには田圃があるわけですが、田圃には当然用水と排水路が必要です。用水は、近年パイプ灌漑という文明の利器に置き換わって、地上からは見えない部分が多くなっていますが、排水路は昔ながらの堀で、コンクリート構造物である場合がほとんどです。瓢湖周辺の広大な田圃の排水を処理するには当然大きな排水路が必要です。しかし、各田圃からの一時排水は、小さなU字溝で排水されていることが多いです。こうしたU字溝は、その排水能力を高くしようとすると、かなり深くなってしまいます。人間が落ちたりしてもかなり危険ですが、ハクチョウもこうした小さなU字溝に落ちてしまうと、出られなくなるようです。ということで、ハクチョウが排水路に落ちていないか見回っている方々がいらっしゃいます。私も、瓢湖周辺の排水路の近くを通る時は、ハクチョウが落ちていないか注意して観察することにしました。ただ、発見した場合は、下手にU字溝に入ると、大人でも脱出不可能になりますから、瓢湖管理事務所に連絡する等、専門家にまかせるべきでしょう。
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