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7月5日の観察

今日は、朝方は曇りでしたが、食事を獲ったり、回遊する群れもありました。日が高くなってからも、そよ風が吹いたためか、再度、回遊に出るもののありました。ハスが大きくなり、ハクチョウの総数を把握するのは難しくなってきています。先週と同じ29羽はいるようです。

ハクチョウボランティアさんのお話では、今年は、ハスは去年ほど大発生はしておらず、むしろ、ヒシが大量に発生しているとのことです。確かに、湖面は緑で覆われている部分が多いですが、去年はハス一色といったところですが、今年は、ヒシがハスを圧倒している箇所もあります。

また、6月28日から29日にかけてハクチョウが1羽減っていました。左側の羽根を大きく損傷したコハクチョウが亡くなっているのが、さくら池で発見されたようです。外傷はなく、排泄管も綺麗で、健康状態は良かったということで、高齢による自然死と思われます。

おそらく、その個体は最近も何度か観察する機会があり、特に弱ったような様子もありませんでしたから、とても残念です。今は、天国で思う存分、飛んでいることでしょう。

ところで、今の時期は、羽根の生え変わる時期で、ねぐら上にも羽根が散乱しています。ハス、ヒシ等の大発生のため、瓢湖は相当浅くなってきており、ハクチョウが運動するスペースが今の時期大分限られています。

幼鳥のタマですが、ほかのハクチョウも夏バテでぐったりしているものが多いので、それほど目立ちませんが、湖面からねぐらに上がるのにも苦労しているようで、足腰は弱っているようです。なんとか、この夏を乗り切って欲しいものです。

最後に、10羽のヒナがいるカルガモ親子は、ヒナ10羽全員無事で、あいかわらずせわしなく動き回っています。動きを止めないことが、天敵に狙われない一つの手段なのかもしれません。
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