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6月28日の観察

今年の梅雨は、いまのところ雨が少なく、渇水状態になっているところもありますが、瓢湖は大丈夫なようです。用水をお金を払って引いているというような話を聴いたことがありますが、そうなのかもしれません。これだけ雨が降らないと、さくら池程度の池は、干上がっても不思議ではありません。地下水脈が瓢湖とつながっているのか、地下水が豊富なのかもしれません。
さて、瓢湖のハクチョウですが、先週同様、30羽を確認しました。朝方は、東側新池の方に回遊し、2羽がかなり遠くまで飛んで行き、戻ってきました。早朝、学生が爆竹を鳴らしていましたが、ハクチョウはそんなに気にしていないようです。(孔雀は結構反応していましたが。)
夕方は、30羽すべて瓢湖にいましたが、回遊はしなかったようです。日が暮れてから動き出すのこかもしれませ。
瓢湖の湖面にはハスが茂ってきており、また、ふれあい桟橋の先に噴水が設置され、自由に動ける水面が徐々に狭くなっています。
明日は雨のようですから、気温が下がれば昼間でも動きが活発になるかもしれません。
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