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5月31日、6月1日の観察日記

写真については、もうそれほどこだわりはないので、瓢湖での観察記録を主に考えることにして、ブログのタイトルも変えてしまいました。

5月31日 鵜が1羽きていました。バリケンのナポレオンを夕方発見しました。この2週間ほど姿をみませんでしたが、サギのねぐらの方にいたようです。ハクチョウ 30羽を確認。

6月1日 朝9時の食事の時間に、バリケンのナポレンがいました。食事が終わるとやはり、サギのねぐらの方へと飛んでゆきました。鵜、昨日は1羽でしたが、本日はもう1羽か2羽いたようです。コアジサシを1羽見かけました。ハクチョウ 31羽を確認。

今週感じたこと。

外から来たハクチョウはなかなか瓢湖の群れにはなじめないようです。いまいる2羽の幼鳥は性格がしっかりしているので、(性格は大分違いますが)それでも十分生きていけそうです。(これらの幼鳥をツバサと勘違いする方もたまにはいます。)

最近は釣りをされている方が多いのですが、ハクチョウは、釣り糸が見えるのか、釣りをしている場所は避けて回遊しています。

それと、よほど特徴がないと、ハクチョウの個体識別は難しいと感じました。現在、行方不明の個体に片目のジャックとあだ名をつけた個体がいますが、最近は、食料も多いせいか、人間に近寄ろうとするハクチョウはいないので、当分生存を確認できそうにありません。栄養状態が良くなって、太っていると冬の時の印象とは大分違っているかもしれません。

最後に、kama様より、コメントを頂いていますが、長い間放置しておき失礼しました。今だ、このブログの操作になれておらず、上手く表示できません。ツバサについては、情報があれば、書き込みしたいと思います。
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