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白鳥の害と白鳥への害

先日会った知人から、今年は雪が少なかったせいか、白鳥にキャベツと大根を食べられ、畑は全滅。白鳥は人になれているので、追い払おうとしてもだめだった、という話を聞きました。私の親戚からも、キャベツとブロッコリーの葉っぱを何物かに食べられたという話を聞いていましたので、白鳥を含めたカモ類は、農業にとっては大敵なのかもしれません。
一方、白鳥も、交通事故にあったり、トラバサミにかかったり、釣り針釣り糸に絡まったりと、人間との共存には苦慮しているようです。
人間の活動も大きく変化してきましたし、気候の変動もあって、自然との付き合いは、これからますます難しくなってくるかもしれません。
そんな中での写真の役割は、やはり、情報発信ツールとしての方向性が大事なのではないかと思われます。環境へのまなざしは、写真の存在価値の一つに違いありません。
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