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環境は年々変化している

片隅様、コメントありがとうございます。

瓢湖の残留ハクチョウは、昨年秋には、27羽でした。内、オオハクチョウの幼鳥2羽は、立派に成長して、瓢湖から飛び立ったようです。残留オオハクチョウ1羽は秋に死亡。病気や怪我というよりも突然死のようです。もう1羽コハクチョウが冬場に亡くなったようです。こちらは、栄養失調かもしれません。

ということで、瓢湖残留ハクチョウ数は、4月までは23羽で、数があっていましたが、幼鳥の出入りがあったりして、結局、今は残留組22羽です。

幼鳥づれで放浪していると思われる3羽ですが、意外と近くにいるかもしれません。新潟県内では、新潟市の福島潟や村上市の大池あたりか。山形の最上川にもスワンパークがりますし、もうちょっと北へ行っているかもしれません。2年前には、ツバサ君というオオハクチョウの幼鳥が5月6日に旅立ち、翌年、瓢湖周辺の田圃にコハクチョウの群れと一緒に飛来しているところを観察されたという情報もあります。

今年は、春先寒かったので、5月後半の北帰行もありえるかも。ただ、残留組の1羽と一緒なので、結局、出戻ってくる可能性もあります。

ところで、瓢湖Weeklyを始めたことろは、残留ハクチョウ数は、30羽以上でしたが、毎年数が減っています。原因は、やはり環境の変化なのかもしれません。良いほうに解釈すると、ハクチョウを捕食するワシ・タカ類が増えた。結果、弱ったハクチョウや怪我をしたハクチョウが、瓢湖に持ち込まれる前に、自然界で循環している。悪く解釈すると、瓢湖の水質が悪くなったので、迷子になっても飛翔可能なハクチョウは別の場所で夏を過ごすようになった。

今年は、春先に、カワセミも見られませんでしたから、環境は微妙に変化していることは間違いないでしょう。
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