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十和田湖の白鳥Ⅱ

結局、十和田湖の白鳥は高病原性かつ毒性の高い鳥インフルエンザにかかっていたようです。そんなに心配する必要はないとの環境省の発表でした。しかし、白鳥に救餌している湖では、どこでも白鳥のフンがばらまかれていますから、なんらかの対策は必要でしょう。フンを採取して感染をチェックするようなことも行われているのかもしれませんが、あまり聞いたことはありません。

妙に神経質になるのはいやですが、子供やペットなどが、鳥のフンと接触しないよう気をつけるにこしたことはないでしょう。三脚についたフンにも要注意ですね。
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十和田湖の白鳥

今日は、白鳥のニュースが重なりますね。環境省の発表では、十和田湖の白鳥から鳥インフルエンザウイルスが検出されたようです。ただ、これは低病原性で、あまり問題にはならないもののはずですが、ニュースになってしまいました。今日は白鳥受難の日なのかも。

最近は同じような現象が世界で同時に起きる傾向があるような気がします。たとえば、橋が落ちるときは立て続けに世界中で同じような事故がおこりました。似たような事象が世界的に伝染するのは、メディアに乗って情報が即座に伝わるようになったことと無関係ではないかもしれません。

メディアは新型インフルエンザへの恐怖を煽っていると言えない面もなきにしもあらずですが、人間と野性が近づきすぎるのは問題があるのも事実です。自然は素晴らしものですが、それなりに敬意を払わないと、微妙なバランスを破壊してしまうことになるかもしれません。それで困って大騒ぎするのは、もちろん人間の方です。

アフリカを考えてみればよくわかると思いますが、その素晴らしい自然を楽しむには、マラリアや風土病に対するそなえがなければなりません。また、人間の住居と野生動物すみかの接触が、新しい伝染病を生んだりした例があります。

日本の身近な自然でも、敬意を払って、慎重に行動するのが、写真を撮る者のマナーだと思います。

千波湖の白鳥・黒鳥

本日、水戸市の千波湖で、白鳥と黒鳥計7羽が被害を受けたようです。花を折ったりするような事件もあり、こういういやなことはよく報道されるので、テレビばかり見てると気がめいります。

最近はやりの引き寄せの法則などのスピ系の考え方によれば、こうしたことは、一瞬にして白鳥なり黒鳥なりの存在フィールドに記録されるので、外の鳥の人間に対する態度にも影響するはずです。こちらは一生懸命ポジティブな波動を白鳥に送って、こうしたことによる悪影響を防ぎたいものです。

ただ、動物の段階までは集団的な意識を保持しているので、死について人間のように悲しむことはないとされています。人間の意識は完全な個性化を追求するため、全体の一部であるという認識を一時的に消去して生まれてくるそうなので、死は深遠なるベールの向うの世界ですが、動物や植物にとってはそうではないということだそうです。

今はいろんな人がいろんなことを言っているので、個人的に体験して確認するまでは、心が安らぐ、気に入ったアイデアを受け入れておくのも悪くはないでしょう。もっと詳しく知りたい人は、マイケル・J・ローズの著作を読んでみるのもよいでしょう。大きな図書館にゆけば置いてあると思います。

第10回にほんかい自然写真学校終了

本日、19日から始まった第10回にほんかい自然写真学校が無事終了しました。

竹内学長が風邪で体調をくずされたため、竹内学長の担当する竹内研究ゼミは、加藤登紀子ビュー福島潟名誉館長との記念対談のためいらっしゃった日本写真家協会の田沼会長が担当されるというハプニングがありました。おいそがしいなか、急な依頼にもかかわらずゼミの指導をしていただいた田沼会長には、本当に感謝いたします。田沼会長が写真を撮影することころを間近に見られたのは望外の幸運といえるでしょう。

今回は竹内学長がいらっしゃらないため、各ゼミからのノミネートされた方の発表はありましたが、大賞は後日発表とのことです。

天候に恵まれ、ビュー福島潟の菜の花や阿賀町の満開の桜、さらには、満月の出を撮ったりと撮影条件としてはとても恵まれた三日間ではなかたかと思います。

新潟市秋葉区の桜は散り始めて

今日は、花吹雪状態になっているところが、新潟市秋葉区内ではかなりあります。桜の花もいよいよ終盤です。秋葉区内で桜の花を撮るなら今日が最後のチャンスかも。もっとも、明日の雨で散ったところを撮るのも雰囲気があっていいかもしれません。

第10回にほんかい自然写真学校まで、あとわずかです。持ち込む写真は、枚数が多くなり、時間もないので、キタムラで2Lに焼いてもらいました。色はかなり忠実な感じですが、多少は、補正が入っていると思われます。インクジェットではどうしても色の出ない画像もなんとか色味が出ています。プリンターで何枚もやってみるよりは、時間の節約になりました。

写真学校初日はどうもお天気が良くないみたいですが、なんとか回復して欲しいところです。

新潟の桜はそろそろ葉が出てきました

新潟市内の桜はほとんど満開で、緑色の葉っぱが出てきています。
土日は花見で各地混雑したようです。わが家は、近くの土手にある桜の下で、ランチ。
その後、秋葉山に行ってみましたが、駐車場は満杯。ちょっとみてさっさと帰ってきました。
天気がくずれてきたので、そろそろ駐車場も空く頃だろうと、3時ごろに、瓢湖に行くと、帰りの車で道は渋滞していました。月曜の今日は、雨で、かなり散り始めています。明日はまた天気が良さそうですから、いっきに葉桜になってしまうかもしれません。
第10回にほんかい自然写真学校では、昨日の日曜日、撮影地の下見に行ったようですが、どこに案内してくれるのか楽しみではあります。
後は、当日の天気が気がかりです。今日の週間予報では、19日は天気が悪そうですが、20日は大丈夫そうです。

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昨日は、第10回にほんかい自然写真学校開会前では、最後のスタッフ会議でした。後は、当日の午前9時にスタッフ会議があります。
PR部は、当日の記録のための写真撮影について若干打合せしております。余った時間で、菜の花を撮影してみました。
今回は176名の参加ということで、かなりにぎやかです。20日の撮影は、桜の花を求めて、やはり、山の方に行くようです。

新潟市秋葉区平地の桜は満開に

今週の月曜日、秋葉山の桜を見に行きましたが、まだ、1分咲程度。
昨日の火曜日は、一ノ堰の桜を見に行きましたが、5分咲程度でしたが、桜を撮るには悪くはなかったです。。
一方、街中の桜は、ほぼ満開です。明日は午後から雨の予報ですから、散ってしまうものもあるかもしれません。今度の土日は天気も回復しそうですから、秋葉山は、お花見で盛況でしょう。
その次の週が、にほんかい自然写真学校ですので、新潟市内の桜は、望みうすです。桜の散った様子もまた絵にならないことはないでしょうが、やはり、山の方へ行くことになるのかなぁ。とすると、けっこう寒い可能性もあるので、防寒対策はやはり必要かもしれません。

福島潟の菜の花畑も盛況でした

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昨日は天気もよく、ビュー福島潟の駐車場も満杯状態でした。一週間前に比べれば菜の花も咲いて、とてもにぎやかでした。福島潟に向う並木の桜も咲き始めています。それにしても、今から鯉のぼりとは、気が早いですね。天気がよければ、ゴールデンウィークまで、週末はずっとにぎわうでしょう。第10回にほんかい自然写真学校当日も、天気がいいと相当混雑するはずです。

新潟市内は桜が咲き始めました

お昼のニュースでは、新潟市中央区の信濃川やすらぎ堤の桜が開花したそうです。満開は来週の後半とのことです。新潟市秋葉区では、日揮の工場敷地内の桜が咲き始めました。一ノ堰の桜もぼんぼりがついて、いつ咲いてもお花見OKの状態です。阿賀野市瓢湖でも、岸辺から少し離れたところにある桜が咲いていました。
風雨で花が早く散ってしまわない限りは、これから2週間くらいは身近で順次桜が楽しめそうです。
ということで、冷蔵庫に入れていたフィルムを取り出して、桜を撮りにゆきましょうか。

瓢湖の桜はもうすぐ

今日は、仕事を早く終わることができたので、瓢湖に行ってきました。桜はもうすぐに開花する状況です。しかし、風は冷たかったです。
今度の土日には開花している可能性大ですが、まだ、花見には早いでしょう。ボンボリのライトアップがあると夜桜の撮影も可能になります。瓢湖は市街地に接しているので、夜景の方が背景が整理できて撮りやすいかもしれません。
どうも桜は、今年も去年並みの開花状況となりそうで、やはり、新潟市内の平地では、20日くらいには散っている可能性大のようです。

新潟市、政令指定都市1周年

昨年の4月1日に政令指定都市となった新潟ですが、その一日をドキュメントした写真展が、朱鷺メッセ・エスプラナードで4月18日から開催されるようです。これは、フォトクラブ・トップマウンテンの上山プロのプロデュースなのですが、ようやく実現の運びとなったようです。
昨年の4月1日は、秋葉区では、早い桜は咲き始めていました。秋葉山にの梅にはメジロが飛んでいましたし、県議会議員選挙もあったりして、にぎやかでした。天候は曇りで、写真撮影にはいまいちでしたが、トップマウンテンの皆さんは結構色々なものを撮ったようです。
写真は記録である、というのが上山プロの持論ですが、私も最近は、そういう撮り方のほうが長続きするだろうなぁと思うようになりました。芸術性を追求している写真を見ると、同じテーマを繰り返し扱っていて、そこから飛躍できないような状況を見かけます。写真の持つ偶発性みたいなものを生かすには、意識的な表現を止めて、記録に徹したり、無意識にまかせたりするのが吉かもしれません。
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