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2月29日の北帰行情報

2月29日7時19分 街区多角点60C53上空 17羽が鳴きながら東北東へ。
2月29日7時45分 街区多角点60C53上空 4羽が鳴かずに北東へ。
昨日に比べると、雨で肌寒く感じますが、北帰行継続中です。


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今朝も北帰行

今朝もハクチョウの鳴き声が聞こえてきたので、窓を開けて、空を見上げると、20羽程が北東方向へ飛んで行きました。飛行高度は、日曜の夜見たもの比べてちょっと高め。時間は、7時39分くらい。しばらくして、NHKの朝のニュースを見ると、丁度、安曇野のハクチョウ北帰行のニュースが流れていました。

場所は自宅上空なわけですが、場所が特定できるよう、近傍の街区多角点のデータを書いておくと「街区多角点60C53、世界測地系の第8系です。X=198562.660、Y=54988.282、北緯=37°47′15.96983″、東経=139°07′27.56392″」 ということで、この辺の上空は渡りのルートになっているのかもしれません。

今夜も北帰行か

今日は月齢13.5日ですが、夕食後、仕事場へ向かうと、夜空からハクチョウの鳴き声が聞こえてきました。姿は見えなかったので、かなり高いところを飛んでいたのでしょう。東の空に月が出て、星も見えていたので、渡りには絶好のコンディションか。時間は18時35分位。急いでカメラを持ち出しましたが、時すでに遅し。

また久しぶりにコメントを頂いたので

最近は、こちらのブログまで書き込む体力がない状況ですが、久しぶりにコメントを頂いたので近況について書いてみます。

北帰行は、毎年、少しずつ早くなっている印象がありますが、今年は、一段と早く始まりました。後は、最後の群れが何時になるかというのが気になるところです。これも早く終わるようだと、やっぱり、これも地球規模の環境変動の影響ということになるかな。今年の冬は寒かったんですが、新潟にしてはめずらしく、極端な山雪型の降雪で、里雪は12月で終わってしまった感じです。気候のパターンが今までとは違ってきているので、ハクチョウのの行動も変化しているのかもしれません。

ということで、来週は、村上の御幕場大池の様子を見に行ってこようと思っています。村上の方も昨年とは様子が変わっているかもしれません。

ところで、今年の白鳥慰霊祭後の白鳥を守る会の総会では、瓢湖の水質について報告がありました。関東の会員の中に、そうした分野の専門家がいらしたということで、長期のデータを見てもらったようです。結果、かなり水質の悪化が進んでいるということで、早急な対策が必要なようです。夏の間はかなり臭いがすることもあり、ハスの異常な繁茂もあって、見ていれば察しがつくことですね。鳥類に関して言えば、最近は、多様性が損なわれている印象が強いので、豊かな自然を取り戻すラストチャンスかも。

で、誰がやるのかですね問題は。まあ、お金をなんとか出来るのは阿賀野市か? でも、阿賀野市も水原郷病院の改築で、お金が必要でしょうし、最後は市民で盛り上げるしかないかも。幸いにも、瓢湖は有名な場所なので、誰か先頭になって動く人がいれば、どうにかなるでしょうと、無責任にすべてを投げ出す姿勢のSwanSongですが。

ひょっとして、風の谷のナウシカみたいに、腐海と化した湖を浄化していたのは実はハスだったなんて落ちもありうるかな。
まあ、なにせ民家に近く、公園という性質上、ナノカーボンチューブみたいなコンパクトでハイテクな仕掛けて浄化しないと厳しいかも。


ひさしぶりにブログを書いてみる

最近、ブログの方は、まったくの放置状態でしたが、コメントを頂いたので、少し書いてみます。

今年の春の渡りにつてい
平成25年の春は、例年よりも3週間以上早く、渡りが完了しました。例年ですと、5月第一週までは、飛来ハクチョウが来ますが、今年は、4月第1週が最後。そのかわりに、村上の御幕場大池には、5月6日まで、飛来ハクチョウがいました。

ラムサール条約登録がブームになって、ハクチョウの餌付けを中止したところが多く、その影響で、渡りのルートも変わってきているのかもしれません。瓢湖はラムサール条約登録湿地ですが、餌付けは続けています。しかし、昨シーズンの豪雪や、このところの蓮の繁茂で、環境が変化し、飛来数は減少気味。そのかわりに飛来数を伸ばしているのは、福島潟と佐潟のようです。これらの湖は、大きいため、豪雪でも、そう簡単に凍結しません。また、数が集まることによって、寒さがしのぎやすくなるのかもしれません。

最近の稲作は、品質を上げるために、刈取りの時点で、未熟米を田圃に捨てるようになっているようですから、昔に比べて、田圃にある米の落穂は多く、実質上、餌付けを止めた分を上回る量を、田圃で餌付けしているようなものです。ということで、全国的には、ハクチョウの飛来数は増えているようです。

このところの環境の変化はすさまじいものがあるので、そのうちに、増えた飛来数を賄うだけの食糧が確保できず、全国的に飛来数が減少するようなこともあるかもしれません。そうなった時にも、野鳥のサンクチュアリとしての機能が維持されていることを、瓢湖には期待しています。最後は、地元の方の熱意にたよるほかは無いかも。私も、いずれは、C氏のように、瓢湖に近くに引っ越したいと思っています。ただし、C氏は転勤稼業なので、いずれ、引っ越すかもしれませんが。
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