スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

復活のセキレイ君

6月14日午後
自宅と仕事場の間の往復に、セキレイ君が復活している。
とはいえ、死者が蘇るはずもない。
亡くなったセキレイ君の縄張りが空いたのに気付いた、近くのセキレイが試しに入って来たのだろう。
すぐに、出ていくのだが、何度かこの領域への出入りを繰り返しているようだ。
ここが自分の縄張りに出来るのかどうか、確認しているのだろう。
自然界の隙間はすぐに埋められる。
舞台には新しい役者が登場して、次のドラマが始まる。
表面的な変化には終わりがなく、自然界は多様性を誇示する。
それにハマってしまうと一生振り回されることになる。
振り回されているふりでやめておけば、それもまた楽しいかもしれない。
スポンサーサイト

セキレイ君の死

6月11日の夕食後、自宅の玄関の前で、セキレイ君を発見。
側溝の中に落ちて、バタバタしていた。
弱っている感じだったので、側溝から出してみたが、飛べない状態。
苦しみで、もがいているのだが、もう体力は無い。
このままでは、カラスかネコに持っていかれそうなので、大きめのバケツの中に入れて、ふたをわずかに空けておいた。
6月12日の朝、バケツの中をのぞいてみると、セキレイ君は亡くなっていた。
ちょっとフンをした跡があったが、外傷も無く、奇麗な状態だった。
何か毒物でも採ったのかもしれない。このところ暖かくなって、急激に草が伸びていた。除草剤を撒いているところもあったから、そうしたものを食べたのかもしれない。
自宅と仕事場の間を往復する際には、いつも元気に飛んでいたのに。
瓢湖Weeklyを始めてから、その存在に気付くようになったように思う。
とすれば、かれこれ10年近い付き合いだったか。
一時はツガイでいた時期もあったが、子孫は残せたのだろうか。
昨年くらいから1羽だけになっていたような気がする。
昨日まで、飛んでいたものが、今日はその姿が見えないのは寂しいものだ。
セキレイ君の存在が、心に安らぎを与えてくれていたことを、今になって知る。
昨年Daiの死から始まって、本当に色々ありすぎる今日この頃が止まらない感じ。
もちろん、この瞬間にも多くの生命が生まれ、また、死んでいる。
表層を超えた深みの中に永遠の生命は実在し続けるのかもしれない。
だが、運命のシナリオに一喜一憂しなくちゃ、神様もつまらないだろうから、今は悲しんでおこう。

2月29日の北帰行情報

2月29日7時19分 街区多角点60C53上空 17羽が鳴きながら東北東へ。
2月29日7時45分 街区多角点60C53上空 4羽が鳴かずに北東へ。
昨日に比べると、雨で肌寒く感じますが、北帰行継続中です。


今朝も北帰行

今朝もハクチョウの鳴き声が聞こえてきたので、窓を開けて、空を見上げると、20羽程が北東方向へ飛んで行きました。飛行高度は、日曜の夜見たもの比べてちょっと高め。時間は、7時39分くらい。しばらくして、NHKの朝のニュースを見ると、丁度、安曇野のハクチョウ北帰行のニュースが流れていました。

場所は自宅上空なわけですが、場所が特定できるよう、近傍の街区多角点のデータを書いておくと「街区多角点60C53、世界測地系の第8系です。X=198562.660、Y=54988.282、北緯=37°47′15.96983″、東経=139°07′27.56392″」 ということで、この辺の上空は渡りのルートになっているのかもしれません。

今夜も北帰行か

今日は月齢13.5日ですが、夕食後、仕事場へ向かうと、夜空からハクチョウの鳴き声が聞こえてきました。姿は見えなかったので、かなり高いところを飛んでいたのでしょう。東の空に月が出て、星も見えていたので、渡りには絶好のコンディションか。時間は18時35分位。急いでカメラを持ち出しましたが、時すでに遅し。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。