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2月29日の北帰行情報

2月29日7時19分 街区多角点60C53上空 17羽が鳴きながら東北東へ。
2月29日7時45分 街区多角点60C53上空 4羽が鳴かずに北東へ。
昨日に比べると、雨で肌寒く感じますが、北帰行継続中です。


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今朝も北帰行

今朝もハクチョウの鳴き声が聞こえてきたので、窓を開けて、空を見上げると、20羽程が北東方向へ飛んで行きました。飛行高度は、日曜の夜見たもの比べてちょっと高め。時間は、7時39分くらい。しばらくして、NHKの朝のニュースを見ると、丁度、安曇野のハクチョウ北帰行のニュースが流れていました。

場所は自宅上空なわけですが、場所が特定できるよう、近傍の街区多角点のデータを書いておくと「街区多角点60C53、世界測地系の第8系です。X=198562.660、Y=54988.282、北緯=37°47′15.96983″、東経=139°07′27.56392″」 ということで、この辺の上空は渡りのルートになっているのかもしれません。

今夜も北帰行か

今日は月齢13.5日ですが、夕食後、仕事場へ向かうと、夜空からハクチョウの鳴き声が聞こえてきました。姿は見えなかったので、かなり高いところを飛んでいたのでしょう。東の空に月が出て、星も見えていたので、渡りには絶好のコンディションか。時間は18時35分位。急いでカメラを持ち出しましたが、時すでに遅し。

煩悩即菩提

煩悩即菩提という言葉がありますが、日本の仏教は、よく途中を省略するので、話がこんがらんがります。

私の理解するところでは、煩悩から苦しみが生じる。苦しみが生じると、人生がいやになる。人生がいやになると解脱を求める。結果、いつか解脱する。だから、煩悩は解脱の第一の原因のように見える。といったところでしょう。

でも、通常は、煩悩から生じる苦しみは、又、別の煩悩でなんとかしようとするのが、人間のサガで、とことん、煩悩を追及した後でないと、そう簡単にベクトルは変わらない。とりえあず、苦しみからは逃げたいけど、逃げたいということ自体が煩悩ですね。じゃあ苦しみに立ち向かうのが良いのかというと、それは、よほど勇気のある人でないと難しい。困難に立ち向かえる人はいるでしょう。その先には、達成があり、喜びがあると、予想できるから。でも、純粋な苦しみって結構手強い。何の保証も希望もないから。ここにおいて自力が放棄される。

巨大な苦しみという壁は、いつか人間のベクトルを完全に変えて、ひっくり返す。そこまで行って、始めて、煩悩即菩提と言えるかもと思います。

これで済んでしまえば、話は簡単だったんですが、ところが、ここで、また、話がややこしくなる。悟りの立場から見ると、煩悩も悟りも区別がないと、などと言い始める。

実は、仏教は二重の基準をもっています。ダブル・スタンダードです。これって、芦屋憲法論みたでカッコいいかも。でも、仏教の方が大分早いですが。世俗諦と勝義諦です。この辺のことを言い始めると、何でも言える世界になって、言葉だけが、虚しく空中を飛び交うことになります。レ・ミゼラブル ああ無情です。

ということで、煩悩即菩提は、なんとなく、自分の弱さを取り繕う言いわけ、みたいなところがあって、真に苦悩している人以外には言えない言葉かなと思います。。


Car Key と 金属片

10月8日~10日は、股関節痛がひどくて、大変でした。
以前から大分悪かったんですが、このところ調子が良くなっていました。
丁度、車のキーの電池が切れたので、ボタン電池を入れ替えて1日くらいで、激痛が襲ってきました。足を伸ばして寝れないし、座っても痛い。まあ、この歳になると激痛で寝れないという経験は、結構していますが、ちょっと嫌な痛み方でした。

私は、車の鍵はズボンの左ポケットに入れて、体温で温めるようにしていました。冬期間は、そうしなりと鍵の電波が弱くなるので、クセがついていたのです。

数年前から、ケーシーグッズで、カーボンスティールなる金属片も、ズボンのポケットに入れていたのですが、最初は、右のポケットに入れていたような気がします。最近は、車の鍵と一緒にずっと左のズボンのポケットに入っていました。そして、以前から痛んでいたのは、左の股関節。

10日の夜寝ていると、これか!と閃きました。車の鍵から出る電波が、金属片と作用して、電子レンジ状態になっていたのかも、と気づきました。翌日から、車の鍵は、電波の出る部分は分離して、部屋に置いておくことにし、ケーシーグッズも身に付けるのを中止。これで、嘘のように傷みが消えました。

電磁波が全て危険という訳ではないでしょうが、条件によってはかなり危ないんだなぁと実感。今のところ違和感はありますが、痛みはないので、自然に治るのではないかと思っています。

ということで、電磁波と金属が出会うと危険なこともあるようです。電波の出るものは、数センチでもいいから体から離れるようにした方が、より安全なのでは。

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